レイチェル・カーソン北海道の会

レイチェル・カーソン北海道の会第146回学習会のご案内3/30

 レイチェル・カーソン北海道の会第146回学習会のご案内を申し上げます。
日時 2017年3月30日(木)15:00~17:00
場所 北大遠友学舎(北18条西7丁目)談話コーナー1

内容
1. 5月25日(木)のレイチェル・カーソン生誕110年記念の集いの準備打ち合 わせ
これまでに、①放射能汚染と人々、とりわけ子どもたちへの影響など、②2)レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」についての詩作と小型のハープの演奏、③『レイチェル・カーソン「沈黙の春」の理念を命・環境・平和を考え、くらしに生かす』として、3名の講師方のお力添えを頂いて準備が進んでおります。
 当日は、具体的なことでの打ち合わせを、すすめます。
 (当日の打ち合わせは、時間の関係で役員のみで14;20から始めさせていただ きます。)
   
2.話題提供
  小島 尚三 氏
  本の紹介: マーティン・J・ブレイザー著  「失われてゆく、我々の内なる細菌」(2015年7月発行)
  ―この主題は--人類に多大の恩恵をもたらした抗生物質は実は人体に「沈黙 の春」をもたらしているのではないか! ー
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会費納入について
当会の年会費は1,000円です。
また、寄付金は随時受付けています。

現在、生誕110年記念の集いに必用な資金が不足しています。
学習会参加の皆様は、会費のご用意をお願いします。
学習会に参加出来ない方は郵便振込みにて納入をお願いします。
なお、昨年、ゆうちょ銀行の振替口座を総合口座へ変更しましたので、それに伴い口座番号も変更になりました。
新しい番号
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口座氏名 レイチェル・カーソン北海道の会
記号 19080
口座番号 49647911
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他の金融機関から振込みの場合
店名 九〇八(読み キュゼロハチ)
店番 908
預金種目 普通預金
口座番号 4964791
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古い口座番号は使えませんので、この番号に変更をお願いします。

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前回の第145回学習会(2017年2月23日)の概要
内容:
1)取り組みの打ち合わせ。5月25日の記念の集いの準備、これからの学習予定など。
2)話題提供:米道 博 氏
尾本恵一著「ヒトと文明」と 、 児玉順一著「レイチェル・カーソンの遺産 : 放射能汚染と化学汚染から生命と健康と子どもたちのみらいを守るための 」の紹介

後者の図書は前回の学習会で会員の小椋さんから「アヒンサーNo6」をいただき、その中に「レイチェル・カーソンの遺産」の紹介があったのを見て入手されたそうです。
その本のタイトルと近藤代表のメモ書を添付します。
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  1. 2017/03/21(火) 19:04:04|
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第145回 レイチェルカーソン北海道学習会の案内(2/23)

第145回 レイチェルカーソン北海道学習会の案内(2/23)

日時:2017年2月23日(木)15時~17時~(20時)
場所:北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)

内容:
1)取り組みの打ち合わせ。5月25日の記念の集いの準備、これからの学習予定など。
2)話題提供:米道 博 氏
尾本恵一著「ヒトと文明」の紹介
   児玉順一著「放射能放射能汚染と化学汚染から生命健康レイチェル・カーソンの遺産
        子どもたちのみらいを守るための」の紹介

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前回の例会のご報告
 1月26日の第144回学習例会は、12名の参加の下、楽しい集いとなりました。

1)2017年5月25日(木)のレイチェル・カーソン生誕110年記念の集いの準備を切明氏を中心に進めることとなりました。

2)レイチェル・カーソンによる1963年10月の最後の講演「環境の汚染」の最後の一部の解説をさせていただきました(集英文庫「失われた森」p332~336;担当:近藤)。
 
3)吉田 武氏による話題提供「格差社会」  
氏ご自身がまとめて下さいました。下記の文書を、感謝を込めて使わせていただきます>

「<トロイカの功罪>緊縮財政は誰のためか?

2010年春、ギリシャの財政破綻に信用不安がユーロ圏さらにヨーロッパの金融システムを揺るがした。
EU諸国は、ギリシャの財政破綻をうけた回避する為、緊急融資を行いました。
巨額の融資支援を受けたギリシャはトロイカと呼ばれる三つの機関の元で監視、指導される事になった。(IMF、ヨーロッパ銀行、ヨーロッパ委員会)。
 トロイカを構成するのは選挙で選ばれない官僚です。

その官僚は国家を替えうる強大な権限を握っているのです。
彼らは、どの国の議会に対しても説明する義務を負っていません。
トロイカの仕事は,その国を債務危機、経済危機から脱出させ、
軌道に乗せることです。そして経済成長を促すのが目的です。

 しかし、支援を受けた国の債務は膨らむばかりです。
経済は悪化する一方で、何百万人の人々が失業したのです。
トロイカの支援プログラムには問題があると指摘する経済学者もいます。

トロイカの官僚は、経済危機に陥っている国の首都、アテネ、リスボンで、医療支出をはじめとする公共支出の大幅な削減を指導している。
そのため、大勢の医療関係者などが解雇され、医療システムなど
種々のシステムが機能不全に陥っています。

 ギリシャは、何十年にも渡って歳入を大幅に上回る支出を行って赤字財政に陥っていました。
それに対してEUの銀行は、返済能力がないのに、結果も考えず融資をしていたのです。
又、軍事にも大きな財源が当てられ,国民一人当たりの国防費はEUでトップです。

ドイツとフランスは戦車と軍艦を売って莫大な利益を上げていたのです。
ギリシャの巨額の債務の裏には、ドイツと仏国の勝ち国が絡んでいたのです。
ドイツは2兆3000万ユーロ、フランスは2兆7000万ユーロの融資をしていた。

ギリシャが、IMFから巨額の融資を受けていても、そのお金はドイツとフランスの銀行家の手に渡ります。
IMFは、本来、赤字財政に陥った国には融資をしないのですが、返済能力のないギリシャに融資をしたのです。
この融資によって、破綻寸前だった、ドイツとフランスの銀行が救われたのです。
今回のIMFの不透明な融資は大きな問題となっています。
  1. 2017/02/18(土) 09:26:05|
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第144回 レイチェル・カーソン北海道学習会のご案内(1/26)

第144回 学習会のご案内(1/26)

日時:1月26日(木)15:00~17:00~
場所:北大遠友学舎:札幌市北区北18条西7丁目

 打ち合わせ会

1.2017年5月25日(木)レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いに向けて。
  会を多くの方に知っていただき入会していいただくための、工夫なども。
2,2017年度の日程のご確認をいただき、大まかな予定など話しあいましょう。
 現在、会場の使用許可申請中です。日程リストを以下に示します。
(*以外は第4木曜日です)。

平成 29 年4 月27 日(木 ) 15 時00 分から 20 時 00 分まで
平成 29 年5 月25 日(木 ) 9 時00 分から 21 時 00 分まで
平成 29 年6 月22 日(木 ) 15 時00 分から 20 時 00 分まで
平成 29 年7 月27 日(木 ) 15 時00 分から 20 時 00 分まで

平成 29 年 9月 28 日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29 年 10月 26 日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29 年 11月 16 日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29 年 12月 14 日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで

平成 30年 1月 25日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 30年 2月 22日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 30年 3月 29日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで

 ☆なお、今年の1月~3月の日程は,次のようであります。

2017年の1月~3月の日程です。
平成 29年 1月 26日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29年 2月 23日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29年 3月 30日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで

 *今年3月23日の当初の予定を、3月30日に変更いたしました。

3.話題提供

 吉田 武 氏
 「格差社会」について(つづき)
 142回学習会でお話をして頂いた内容(2016年11月8日NHK放映の格差社会ー
経済学者ロバート・ライシュ氏の解説の要約など)を、より詳しくお話していた
だける予定です。

  1. 2017/01/17(火) 16:11:40|
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レイチェル・カーソン北海道の会第141回学習会 10/27

秋も深まり、寒さもつよまってまいりました。
日々の大切なお仕事や貴いご活動でのご尽力まことにご苦労様です。

 北海道での、たび重なる台風による被害などへの災害復旧対策のための調査、農作物の収穫のお仕事、貴重なご研究、より良い世の中を求めての貴い諸活動での日夜のご尽力に敬意を表します。

 レイチェル・カーソン北海道の会の10月27日の学習会・打合わせ会のことでは、まとまった話題提供は難しい状況にあります。
 そのようなわけで当日ご参加で可能な方々での、近況報告はじめ自由な話題提供と今後のことの打ち合わせができまならば有り難いことと考えております。いかがでしょうか。
 お忙しい中、ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

○自由な話題提供・意見交換:1時間程度。
○これからの取り組みについての討論:30分程度。
○レイチェル・カーソンの精神に立ち戻るための、文献としまして、「沈黙の春」「失われた森」をご持参いただき、その中の一部の朗読:30分程度。
○その他



 レイチェル・カーソン北海道の会第141回学習会
2016年10月27日(木)15:00~17:00 北大遠友学舎(北18条西7丁目)
 内容:
1)参加者による近況報告と自由な話題提供。
2)これからの取り組み、2017年5月 レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いに向けての話し合い。
3)レイチェル・カーソンの精神に立ち戻るため、レイチェル・カーソンの著作の一部朗読。
「沈黙の春」(新潮文庫)[第2章]:「負担は耐えねばならぬ」:p21~24。
「失われた森」(集英社文庫)[第30章:環境の汚染]:p332~336。

 皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。敬具

2016年10月13日
         近藤 務 

  1. 2016/10/13(木) 18:38:58|
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第140回 レイチェル・カーソン北海道の会学習会9/29

第140回 レイチェル・カーソン北海道の会学習会9/29

9月29日(木)15:00~17:00 於 北大遠友学舎(札幌市北18条西7丁目)
話題提供
講師 北大名誉教授 戸倉清一・久保木 芳徳 氏
話題
「フクシマ浄化を目指す天然物由来の吸着剤(炭素、キチン、アパタイト、コラーゲン)の開発」
戸倉先生は北大では最高齢の現役研究者と伺っています

話題提供の後に、生誕110年の集いの準備など、打ち合わせをいたします。

2<8月4日の第139回学習会の概要>
講師 久保木 芳徳 氏
話題 「アメリカの貧困」
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」が出版された1962年にもう一つの注目すべき本が出版されました。
ミッチェル・*ハリントン*著「*もう一つのアメリカ* : 合衆国の貧困(The other America)」。
  1. 2016/09/11(日) 22:32:08|
  2. 予定
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