レイチェル・カーソン北海道の会

レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお知らせ(追加)4/23(木)15:00~

レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお知らせ
4/23(木)15:00~ 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)

 学習会は15時から16時40分の2時間程度です。また、16時45分から19時は、総会とレイチェル・カーソン生誕108年記念の集いのパネル展準備の打ち合わせなどを行います。学習会だけの参加もできます。どうぞごお気軽にご参加ください。


日時: 2015年4月23日(木)15時から最長20時まで
場所: 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)


1. 学習会 15時〜16時40分
(1) 話題提供 15時〜16時
  テーマ  「健康な体を維持するために」
  講 師  吉田 武 さん(家庭栄養研究会 会員)


(2) 「失われた森」の学習 16時〜16時40分
  レイチェル・カーソン遺稿集、リンダ・リア編、古草秀子訳、集英社文庫
  第4部 第31項「ドロシー・フリーマンへの手紙[1963]
  解説担当 小島 尚三 さん


 2012年9月から始めた「失われた森」の学習がいよいよ最終章を迎えました。最終章は、レイチェルがメイン州サウスポートに別荘を建てから亡くなるまでの12年間にわったて交友の続いたドロシー・フリーマンに出した手紙です。ドロシーは、レイチェルが別荘を建てるというニュースを新聞で読んで、歓迎の手紙を書いたというのが交友の始まりだったようです。


 レイチェルとドロシーの別荘はご近所でしたが、レイチェルはワシントン郊外、ドロシーはボストン郊外に家があったために普段は文通をしていました。


 ドロシーへの最後の手紙は、翌年1964年の3月だったそうです。手紙は12年間で1,000通を越えるもので、単純計算だと1週間に1.6通にもなります(12×52=624週)。別荘に居るときは会えるので、その分を考えると随分と筆まめだったんですね。


 カーソンの追悼ミサで披露されたこの手紙、小島さんがどのようにまとめられるか楽しみです。


2. 総 会 16時45分〜17時15分
3. パネル展準備 17時30分〜19時

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『レイチェル・カーソン生誕108年の集い』のお知らせ
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 生誕108年、「沈黙の春」出版から53年の“この春”、レイチェル・カーソンが私たちに残してくれたものは、ますます重要になってきました。レイチェル・カーソンが伝えたかったこと。今を生きるヒントがそこにあるのかもしれません。どうぞお気軽にご参加ください。


【プログラム】
13:10~13:30 開会の挨拶       沼田 勇美(共同代表)
13:30~15:30 記念講演第1部      関口 裕士 氏(北海道新聞記者)
                  「原子力 負の遺産、その後~福島を見つめて」


15:30~16:30 パネルディスカッション 遺稿集『失われた森』の学習を通して学んだ1年間の成果
16:30~    「レイチェル・カーソンの歩んだ道」パネル展示と説明ならびに懇談


18:15~20:20 記念講演第2部      池中 良徳 氏(北海道大学大学院獣医学研究科准教授)
                  「環境汚染について」
20:20〜20:30 閉会の挨拶       近藤 務(共同代表)
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  1. 2015/04/16(木) 11:24:09|
  2. 予定
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レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会4月23日(木)15時から

 レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会。
 学習会は15時から17時の2時間程度です。また、17時から19時にかけては、これからの予定についての打ち合わせやご参加の方の自由な話題もいただいての懇談を行っております。学習会だけの参加もできますし、引き続く懇談はその時々のホットな話題もでます。どうぞごお気軽にご参加ください。


日時: 2015年4月23日(木)15時から最長20時まで
場所: 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)


【 学習会 】
「失われた森」(レイチェル・カーソン遺稿集、リンダ・リア編、古草秀子訳、集英社文庫)
 第4部 第31項「ドロシー・フリーマンへの手紙[1963]」
 解説担当 小島 尚三 さん


 2012年9月から始めた「失われた森」の学習がいよいよ最終章を迎えました。最終章は、レイチェルがメイン州サウスポートに別荘を建てから亡くなるまでの12年間にわったて交友の続いたドロシー・フリーマンに出した手紙です。ドロシーは、レイチェルが別荘を建てるというニュースを新聞で読んで、歓迎の手紙を書いたというのが交友の始まりだったようです。


 レイチェルとドロシーの別荘はご近所でしたが、レイチェルはワシントン郊外、ドロシーはボストン郊外に家があったために普段は文通をしていました。


 ドロシーへの最後の手紙は、翌年1964年の3月だったそうです。手紙は12年間で1,000通を越えるもので、単純計算だと1週間に1.6通にもなります(12×52=624週)。別荘に居るときは会えるので、その分を考えると随分と筆まめだったんですね。


 カーソンの追悼ミサで披露されたこの手紙、小島さんがどのようにまとめられるか楽しみです。




【 前回の学習例会報告 】 2015年3月26日(木)
1. 話題提供:「私が難病にかかり、西洋医学の治療を受け、そこから抜け出した経過について(抜け出せた理由)」 講演担当  渡辺 明さん


 渡辺さんは、金融の仕事をされていた45歳のときに難病の潰瘍性大腸炎を発症して苦しみました。原因は、食生活とストレスだったそうです。治らない病気などは絶対ないという強い意志で試行錯誤し、玄米と野菜を中心とした食事で薬を減らし止めることができました。


 現代の便利な生活が人間の健康を阻害する原因を大量に作り出していると考え、不便ではあるが自給自足の生活をすることを決意したそうです。そして、由仁町に住宅を借りて農業をはじめ、健康の維持を実践しています。


 講演の概要は、つぎのとおりです。
1.1 私が難病にかかり、西洋医学の治療を受け、そこから抜け出した経過について
(1) 私の難病 潰瘍性大腸炎
(2) 発病までの経過
(3) 難病治療期間の実態は
(4) 対症療法からの脱却にもがく
(5) マクロビオテックとの出会い
(6) 職場を退職し、農業の道へ
(7) これからの計画
1.2 私の健康を維持するための日常生活について
(1) 食事療法
(2) 農作業療法
(3) 生き方、考え方を全面的に変えました
1.3 最終的な結論
1.4 資料
(1) 健康、病気とはなんでしょうか? / 健康 / 病気 / 未病
(2) 難病の種類と患者数の推移
(3) 自らも潰瘍性大腸炎を克服した西本真司石の考える原因と治療法




2.「失われた森」 第4部 第30項「環境の汚染[1963]」 解説担当 近藤 務 さん
 近藤さんは、これまで3回この章を学ばれたそうでです。「その都度、レイチェル・カーソンがサンフランシスコのカイザー病院グループ主催の年次シンポジウム基調講演に、いかに深い思いを込めた周到な準備をされてのぞまれたかを、ひしひしと感じます。」と解説をはじめられました。


 「環境の汚染」を学ぶでは、レイチェルの基調演説を41の項目に整理し、重要な部分を主にお話をされました。また、環境・環境権・進化論などの用語についても資料を示され説明されました。詳細は、別添のファイルをご覧ください。


3. 次回からの学習テキスト
 4月で「失われた森」をテキストにした学習が終わります。5月はレイチェル・カーソン生誕108年の集いがあるので学習会はなし。6月からの学習会で何をテキストにしたらよいかと検討中ですが、なかなかよい案が出てきません。これと思われるテキストがありましたら、どうぞ、提案をお願いします。


4. 別添のファイル
 近藤さんの学習会資料は、宅ファイル便にアップしましたのでダウンロードしてご覧ください。
ダウンロードは2015年04月05日 15時31分まで可能です。ファイルサイズは230KBあります。
https://free.filesend.to/filedn_infoindex?rp=42e5915032a0a49526def9ccb4b8238o


5. お知らせ
 学習会資料などは、メールングリストによる配信とは別に、別添ファイルがあることをお知らせをしたうえで、各会員の皆さんがダウンロードする「宅ファイル便」での配信にしています。


 「宅ファイル便」の受け取り方法がわからない方、色々やったけど受け取れない方は、「宅ファイル便」が受け取れないとメールをください。返信の添付ファイルでお送りします。


 なお、「宅ファイル便」は、アップロードしてから72時間のダウンロード可能期間が設定されており、期間以後のダウンロードはできませんのでご了承ください。
  1. 2015/04/03(金) 09:10:37|
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