レイチェル・カーソン北海道の会

レイチェル・カーソン北海道の会第141回学習会 10/27

秋も深まり、寒さもつよまってまいりました。
日々の大切なお仕事や貴いご活動でのご尽力まことにご苦労様です。

 北海道での、たび重なる台風による被害などへの災害復旧対策のための調査、農作物の収穫のお仕事、貴重なご研究、より良い世の中を求めての貴い諸活動での日夜のご尽力に敬意を表します。

 レイチェル・カーソン北海道の会の10月27日の学習会・打合わせ会のことでは、まとまった話題提供は難しい状況にあります。
 そのようなわけで当日ご参加で可能な方々での、近況報告はじめ自由な話題提供と今後のことの打ち合わせができまならば有り難いことと考えております。いかがでしょうか。
 お忙しい中、ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

○自由な話題提供・意見交換:1時間程度。
○これからの取り組みについての討論:30分程度。
○レイチェル・カーソンの精神に立ち戻るための、文献としまして、「沈黙の春」「失われた森」をご持参いただき、その中の一部の朗読:30分程度。
○その他



 レイチェル・カーソン北海道の会第141回学習会
2016年10月27日(木)15:00~17:00 北大遠友学舎(北18条西7丁目)
 内容:
1)参加者による近況報告と自由な話題提供。
2)これからの取り組み、2017年5月 レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いに向けての話し合い。
3)レイチェル・カーソンの精神に立ち戻るため、レイチェル・カーソンの著作の一部朗読。
「沈黙の春」(新潮文庫)[第2章]:「負担は耐えねばならぬ」:p21~24。
「失われた森」(集英社文庫)[第30章:環境の汚染]:p332~336。

 皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。敬具

2016年10月13日
         近藤 務 

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  1. 2016/10/13(木) 18:38:58|
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