レイチェル・カーソン北海道の会

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レイチェルカーソン生誕110年の集い 05/25

20170525_Rch110チラシ 0331(最終)-1tr2



20170525_Rch110チラシ 0331(最終)-2tr2
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  1. 2017/04/08(土) 07:45:54|
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レイチェル・カーソン北海道の会総会・第147回学習会のご案内(4月27日)

レイチェル・カーソン北海道の会総会・第147回学習会のご案内(4月27日)

日時:2017年4月27日(木)15:00~17:00~
場所:北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)

 2016年度総会議事(15:00~16:00)
○活動報告・会計報告
○2017年度活動予定
○会計報告
○役員・幹事選出

◎打ち合わせ等
1)2017年5月25日レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いの成功に向けて
(チラシをご参照ください)
 当日、ご講演をしていただきます3名の講師各位に,心から感謝申し上げます。
 司会、講師紹介、挨拶ではよろしくお願いいたします。
(1)多くの方に知っていただくための取り組み(チラシの普及)
(2)当日の準備・役割など:
①受付
②アンケート
③入会申し込み書・入会・寄付の受付
④映像資料の上映など
⑤くつろぎの場―お茶などの用意
⑥これまでの学習のまとめなど、
⑦パネル・関連図書なの準備
⑧当日の準備資料など(講師からの資料など・・・)
⑨その他

第147回学習会(16:00-17:00)
◎今年の生誕110年の集いの意義などについて
 これまでの歩みの概要報告を含めて15分くらいの話題提供:近藤 務
 添付資料をご参照ください。
◎小島尚三氏による話題提供:
  図書の紹介「寄生虫なき病」(モイセズ・ベラスケス=マノフ著、文藝春
秋、2014) 

 
<第146回学習会の概要報告>
 参加者の皆さんによる、5月25日の取り組のチラシの内容を検討し、ほぼ完成
にいたりその後印刷にまわっています。
 次いで、話題提供では小島 尚三 氏による、マーティン・J・ブレイザー著
「失われてゆく、我々の内なる細菌」(2015年7月発行)―この主題は--人類に多
大の恩恵をもたらした抗生物質は実は人体に「沈黙 の春」をもたらしているの
ではないか! ーについての詳しい内容紹介がありました。地球の生態系を尊重し
ての、抗生物質をできるだけ取らない自然のままでの生き方の重要性を、学ぶこ
とが出来ました。どうも有り難うございました。
当日の内容の詳しい抄録を、後日、小島さんがして下さいます。

付記

レイチェル・カーソン(1962)「沈黙の春」での感動をしたところ一部を紹
介させていただきます。近藤 務(添付ファイルご参照くださいましょうか>

その1  
謝辞(Acknowledgements)から:penguin book.p10 ,line17-26
Finally, I must acknowledge our vast indebtedness to a host of people,
many of them unknown to me personally, who have nevertheless made the
writing of this book seem worth while. These are the people, who first
spoke out against the reckless and irresponsible poisoning of the world
that man shares with all other creatures, and who are even now fighting
the thousands of small battles that in the end will bring victory for
sanity and common sense in our accommodation to the world that surrounds
us.   Rachel Carson

その2
「…私たち自身のことだという意識に目覚めて、みんが主導権を握らなければな
らない.いまのままでいいのか、このまま先へ進んでいいのか。だが、正確な判
断を下すには,事実を十分知らなければならない。ジャン・ロスタンは言う
―<<負担は耐えねばならぬとすれば、私たちには知る権利がある>>。」

その3
「少数の声がきかれないわけではない。数は少なくても、目の澄んだ人はいる。
自分たちは化学者でも、技術屋でもなく、生物学者であることを忘れない人がい
る(青樹訳、p301)。」

その4
私たちは心をもっと高いところに向けるとともに,深い洞察力をもたなければな
らない.

その5
「とにかく,どちらの道をとるか,きめなければならないのは私たちなのだ.長
いあいだ我慢したあげく,とにかく<知る権利>が私たちにもあることを認めさ
せ,人類が意味のない恐るべき危険にのりだしていることがわかったからには,
一刻もぐずぐずすべきではない.毒のある化学薬品をいたるところにまかなけれ
ばならないとい人たちの言葉に耳をかしてはいけない.目を見開き,どういう別
の道があるのか,さがさなければならない」(青樹訳,p322).

その6
……生命にひそむ、この不思議な力など、化学薬品をふりまく人間は考えもしな
い。<高きに心を向けることなく自己満足におちいり>巨大な自然の力にへりく
だることなく、ただ自然をもてあそんでいる」(新潮文庫「沈黙の春」(1964発
行、1998年48刷、青樹訳、p346)。
  1. 2017/04/08(土) 07:20:14|
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