レイチェル・カーソン北海道の会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

7月の例会のご報告

レイチェル・カーソン北海道の会の皆様(2012/0813)
学習会ご参加の皆様
お力添えいただいています皆様

 暑中お見舞い申し上げます。
皆様、お元気でおれらましょうか。

7月の例会のご報告を下記にさせていただきます。

2012年7月26日の学習の集いでは、美馬様に「長倉洋海「私のフォト・ジャーナリズム-戦争から人間へ」(平凡社新書2012)を読んで」と題してのお話をして頂きました。
これは5月24日のレイチェル・カーソン生誕105年の集いで長倉洋海氏に講演をしていただいた時に、会場で購入された上記を含めた数冊の本を基にその読後感を話して頂いたものです。  その要旨はA3用紙2枚にまとめられていますので、後日、関根様が開設された当 会のブログにその全文を公開できると思います。

この話の後、なぜ戦争は無くならないのかなど、活発な意見の交換が行われ、すばらしい発表会になりました。 また、沼田様、山岸様作成の「レイチェル・カーソン生誕105年の集い・アンケー トのまとめ」A4用紙2枚を見ながら反省すべき点などが話し合われました。 さらに、次回以降の教科書として近藤様推薦のレイチェル・カーソン著「失われ た森」を使用することを了承し、終会となりました。(以上抄録は、小島尚三氏がしてくださいました)

次回の学習会のご案内を申し上げます。 次回の学習の集いは、 9月27日(木)18:15-20:40 於 北海道大学遠友学舎(北18条西7丁目)

 学習テキスト「失われた森」(レイチェル・カーソン遺稿集;リンダ・リア編、集英社文庫:880円+税)にそって、各章の担当者を決めて、毎回1~2章づつ進めるとうことで、進めたいと考えます。 希望される章をお申し出いただきたくお願いいたします。

皆様、ご健康に留意されご活躍くださいますよう、お祈り申し上げます。 2012年8月13日       近藤 務追記書籍案内を添えさせていただきます。

その1:引用URL:http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3_200000000920117/item_%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%A3%AE-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%EF%BD%A5%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E9%81%BA%E7%A8%BF%E9%9B%86-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB_3642632

エルパカ レビュー現代エコロジーの原点『沈黙の春』  著者 R・カーソン危機の地球を救う、渾身の遺言。
[第1部]少女時代の文章、科学雑誌への投稿、
[第2部]『われらをめぐる海』をはじめとする著作が高い評価を得ていった時代の文章、
[第3部]研究者として環境保護に積極的に関わっていく過程での発言、
[第4部]『沈黙の春』発表時期の重要な3つの講演と、死に臨んで親友に宛てた手紙……。

研究者リンダ・リアが、未発表原稿を編集し、カーソンの地球、自然への魂の声を集大成した書。内容詳細研究者リンダ・リアが、未発表原稿を編集し、カーソンの地球、自然への魂の声を集大成した書。
目次 :
第1部 若きカーソン―野生生物保護への関心(海のなか(一九三七年)/私の好きな楽しみ(一九二二年) ほか)/
第2部 世界を理解する―自然研究、環境保全への考え(『潮風の下で』に関するイールズ夫人宛てのメモ(一九四二年ごろ)/ 失われた世界―島の試練(一九四九年) ほか)/
第3部 つながり―生態学、人間社会と自然美(たえず変貌するわれらの海辺(一九五八年)/ 野外観察ノートから(一九五〇年‐一九五二年) ほか)/
第4部 『沈黙の春』―科学と利己主義、ガンの転移(消えゆくアメリカ人(一九五九年)/ 生物学を理解するために(一九六〇年)/

『アニマル・マシーン』への序文(一九六四年) ほか)
【著者紹介】
レイチェル・カーソン : 1907年アメリカ合衆国ペンシルヴェニア州生まれ。
大学では動物学を学び、36年農務省漁業局に就職、のち内務省魚類・野生生物局勤務となり、野生生物保護活動に携わりながらも執筆を続ける。
62年農薬の害を告発する『沈黙の春』を発表、全世界に大反響を巻き起こした。
1964年メリーランド州シルバースプリングで死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)(「BOOK」データベースより)
共著・訳者・掲載人物など : レーチェル・カーソン, リンダ・リア, レイチェル・ルイス・カーソン ,

その2:引用URL:http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/3079883.html失われた森 :
レイチェル・カーソン遺稿集レイチェル・カーソン著 ; リンダ・リア編 ;
古草秀子訳生命への畏敬。20世紀の初めに生まれ、いち早くそのことに気づき、行動した女性がいた。これは、優れた科学者であり、文筆家であった彼女の残した多くの埋没原稿と書簡でつづる、現代エコロジーの原点ともいうべきひとりの人間の偉大な精神史である。

名著『沈黙の春』を生んだレイチェル・カーソンの未公表原稿集。
[目次]
a.. 第1部 若きカーソン-野生生物保護への関心(海のなか
b.. 私の好きな楽しみ ほか)
c.. 第2部 世界を理解する-自然研究、環境保全への考え(『潮風の下で』に関するイールズ夫人宛てのメモ
d.. 失われた世界-島の試練 ほか)
e.. 第3部 つながり-生態学、人間社会と自然美(たえず変貌するわれらの海辺
f.. 野外観察ノートから ほか)
g.. 第4部 『沈黙の春』-科学と利己主義、ガンの転移(消えゆくアメリカ人
h.. 生物学を理解するために ほか)

近藤 務E-Mail:j59e6t@bma.biglobe.ne.jpTEL:011-375-3454 北広島市西の里東2-11-22連絡用のアドレス: I-mail:kondou@dogi.co.jp  
スポンサーサイト
  1. 2012/08/13(月) 13:31:28|
  2. 感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<次回の学習の集いは、 9月27日(木)18:15-20:40  | ホーム | 長倉洋海「私のフォトジャーナリズム」戦争から人間へ・を読んで>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gisjirou.blog.fc2.com/tb.php/5-7b0a7259
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。