レイチェル・カーソン北海道の会

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◎レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお誘い

◎レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお誘い

学習会は15時から17時の2時間程度です。学習会だけの参加もできますので、どうぞお気軽にご参加ください。


日時: 2014年6月26日(木)15時~20時50分
場所: 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)


<学習会>
「失われた森」(レイチェル・カーソン遺稿集、リンダ・リア編、古草秀子訳、集英社文庫)
 第3部 第21項「フリーマン夫妻への二通の手紙」と第22項「失われた森ーボック夫妻への手紙」 
 解説担当 久保木 芳徳 先生


今回は、1956年にレイチェルが書いた手紙に関するもので「21.フリーマン夫妻への二通の手紙」と「22.失われた森ーボック夫妻への手紙」の2つを学習します。


「フリーマン夫妻への二通の手紙」
 レイチェルの夏の別荘はサウスポートアイランドにあり、夏には隣人で親友のフリーマン夫妻と近くの潮だまりや岩場での散策を楽しんでいました。1956年はレイチェルの母が病に臥したため、姪のマージョリーとその息子ロジャーと別荘で過ごすことになり、感動した「春の海辺」と「秋の渡り鳥」の様子を綴ったフリーマン夫妻への手紙です。


「失われた森ーボック夫妻への手紙」
 レイチェルは自分が所有する土地の北にある海岸から隣接する森を、イギリスのナチュラリストのトムリンソンが書いたエッセイの題名にちなんで「失われた森」と呼びました。その森の保護が必要だということを綴ったボック夫妻(親友で野生生物保護に熱心な人)への手紙です。


 久保木先生は、この4月から5月にかけてアメリカのセントルイスに滞在しておられました。そこで、Jara Simonさんにお会いしたそうです。Jara Simonさんは,30年間の献身的活動を経た定年後、広大な自己敷地(チェコからの移民であった父上の遺産)を完全な自然の楽園とすべく、池を掘り、自然水を循環させるための日本庭園風の滝を作った、セントルイスのレイチェル・カーソンともいうべき人です。そのようことなどもお聞きできるかもしれません。楽しみです。
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  1. 2014/06/01(日) 21:23:46|
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