レイチェル・カーソン北海道の会

レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会  10月23日(木)15時から最長20時50分

レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会

 学習会は15時から17時の2時間程度です。また、17時から19時にかけては、これからの予定についての打ち合わせやご参加の方の自由な話題もいただいての懇談を行っております。学習会だけの参加もできますし、引き続く懇談はその時々のホットな話題もでます。どうぞごお気軽にご参加ください。


日時: 2014年10月23日(木)15時から最長20時50分まで
場所: 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)


<学習会>
「失われた森」(レイチェル・カーソン遺稿集、リンダ・リア編、古草秀子訳、集英社文庫)
 第3部 第25項「生物学を理解するために/『アニマル・マシーン』への序文」 
 解説担当 星野 フサ さん


 イギリスの環境活動家ルース・ハリソンは、人間の食料となるべく運命づけられた家畜の非人道的な飼育法を暴露して批判した『アニマル・マシーン』を執筆し、その序文をレイチェルが書きました。レイチェルにルース・ハリソンを紹介したのは、前回第24項の『消えゆくアメリカ人』で「有毒な化学薬品の大量使用で春の渡り鳥が激減した」というレイチェルの主張を強力に支持したニューヨークの動物愛護協会会長のクリスティーン・スティーヴンスです。


 今回は、「生物学を理解するために/『アニマル・マシーン』への序文」について学習します。「生物学を理解するために」を数回読みましたが、よく理解できなくてまとめられませんでした。星野さんからは「◯◯◯の話をしようかなぁ」というようことも小耳にはさみましたので楽しみです。ご期待ください。


<前回の学習例会報告> 2014年9月25日(木)
「失われた森」 第3部 第24項「消えゆくアメリカ人」 解説担当 児玉 諭
(1)「消えゆくアメリカ人」の概要
(2)「消えゆくアメリカ人」の内容に関連したことがら
  ・有害な農薬の最近の状況
  ・ミミズについて
  ・有機フッ素化合物はもしかすると危ないかも
  ・農薬による省力
(3)最近読んだ本と映画、参考にした本
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  1. 2014/10/04(土) 21:23:46|
  2. 予定
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