レイチェル・カーソン北海道の会

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レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお誘い 11月27日(木)15時から

レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお誘い

 学習会は15時から17時の2時間程度です。また、17時から19時にかけては、これからの予定についての打ち合わせやご参加の方の自由な話題もいただいての懇談を行っております。学習会だけの参加もできますし、引き続く懇談はその時々のホットな話題もでます。どうぞごお気軽にご参加ください。

日時: 2014年11月27日(木)15時から最長20時50分まで
場所: 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)

<学習会>
「失われた森」(レイチェル・カーソン遺稿集、リンダ・リア編、古草秀子訳、集英社文庫)
 第3部 第26項「明日のための寓話」 
 解説担当 美馬 真宏 さん

 『沈黙の春』は「アメリカの奥深くわけ入ったところに、ある町があった」という書き出しの「明日のための寓話」からはじまります。えたいの知れない暗雲が町に忍び寄り、すべてが変わりはじめました。
 私は、NHK-BSの Once upon a time というドラマが好きで見ています。両者の「ある町」がとっても似ています。そしてドラマの中で、強力な魔力を持つ闇の王ルンペルシュテイルツキンが「どんな魔法にも対価が付き物 All magic comes with a price.」と言っ切っています。 「魔法と対価」です。
 さて、現実のアメリカの町で春の声を沈黙させたのは、いったい何だったのでしょう? レイチェルの『沈黙の春』がそれを説明するためのものだったようです。
 美馬さんのお話が楽しみです。
 
<前回の学習例会報告> 2014年10月23日(木)
「失われた森」 第3部 第25項「生物学を理解するために/『アニマル・マシーン』への序文」 解説担当 星野 フサさん
 現在、沼田さんが星野さんのお話をまとめてくださっていますので、もう少し時間を下さい。
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  1. 2014/11/02(日) 18:01:09|
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