レイチェル・カーソン北海道の会

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レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお誘い12/11 15:00

レイチェル・カーソン北海道の会の学習例会のお誘い

 学習会は15時から17時の2時間程度です。また、17時から19時にかけては、これからの予定についての打ち合わせやご参加の方の自由な話題もいただいての懇談を行っております。学習会だけの参加もできますし、引き続く懇談はその時々のホットな話題もでます。どうぞごお気軽にご参加ください。


日時: 2014年12月11日(木)15時から最長20時まで
場所: 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)


<学習会>
「失われた森」(レイチェル・カーソン遺稿集、リンダ・リア編、古草秀子訳、集英社文庫)
 第3部 第27項「全米女性記者クラブの講演[1962]」 
 解説担当 米道 博 さん


 1962年の夏、『沈黙の春』はニューヨーカー誌に3週間にわたって連載され、9月末に1冊の本として出版され大反響を呼び、「騒がしい秋」になったそうです。さて現代、ことしの札幌は、熱い・覚めた・騒がしい・・・「どんな冬」になるのでしょう。


 この章は13ページと他の章と比べてページ数が多く、『沈黙の春』への批判に対するレイチェル・カーソンの考えが詳しく書かれています。米道さんの解説をわくわくして待っています。
 


<前回の学習例会報告> 2014年11月27日(木)
「失われた森」 第3部 第26項「明日のための寓話[1962]」 解説担当 美馬 真宏 さん


 学習会での内容を発表した美馬さんにまとめて頂きました。


 レイチェルカーソンカーソンの代表作『沈黙の春』の序章「明日のための寓話」は、化学物質による環境汚染を気づかせるためのものでした。農薬の使用について危惧の念を抱いていたレイチェルカーソンは1958年、友人からの一通の手紙を受け取り『沈黙の春』の執筆を開始しました。


 学習内容はそのほかに繁殖力が強く薬剤耐性の強い「スーパー南京虫」の登場や、カナダで導入された遺伝子組み換え作物が引き起こした訴訟から見えてきたこと、2012年に起きた給食アレルギー事故と保育園新設についての苦情、そして近未来に現実味を帯びるGM作物栽培について触れられました。
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  1. 2014/11/30(日) 17:09:18|
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