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レイチェル・カーソン北海道の会

第155回学習会(1月25日)のご案内

レイチェル.カーソン北海道の会第155回 学習会(1月25日)のご案内

1・テキストの学習
 担当:沼田様
 テキスト:嘉田他編「レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論-アクティブ・ラーニングによる環境教育の試み」第2部

2・今後の打ち合せ
 2・1 テキストの学習予定
 2・2 12月14日の特別講演についての感想など
 2・3 5月30日 「レイチェル・カーソン生誕111年記念の集い」の準備について
    講師として、児玉順一先生をお呼びできればと考えています。
    久保木先生が、児玉順一先生と、交流を進めてくださっています。感謝いたします。
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前回学習会の概要
講師:伊藤俊洋氏(一般財団法人北里環境科学センター理事長)
演題:『宇宙生命哲学』事始め 〜我々は何処から来たのか、いま、何処にいるのか、そして地球環境核戦争が始まった〜
小学生も喜びそうな実験道具まで用意して、先生の宇宙生命哲学の一端を説明していただきました。

  1. 2018/01/09(火) 19:17:24|
  2. 予定
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『宇宙生命哲学』事始め 12/14

レイチェル・カーソン北海道の会
特別講演会

講師:伊藤 俊洋氏(一般財団法人北里環境科学センター理事長)

演題:『宇宙生命哲学』事始め >〜我々は何処から来たのか、いま、何処にいるのか、
そして地球環境核戦争が始まった〜


人類は原子核の崩壊から膨大なエネルギーが得られることを知ったが、それは直に兵器として利用された。その後、原子力発電技術が平和利用と称して開発されたが、そこから排出される大量の放射性生成物は地球環境システムとは相いれず、科学的に無害化することもできない。これは“地球環境核戦争”言える状況である。
一方、地球上の総ての生命現象は化学反応=電子雲(超高速で動く電子の軌道域)の変化として捉えられる。人間の精神活動も生命現象の一つであり、政治、経済、文化等も基本的には電子雲の変化である。
地球環境核戦争の本質を理解し、電子雲の中に隠されている人類の文明の未来を志向するとき、【宇宙生命哲学】が見えてくる。

日時:2017年12月14日(木) 15:00~17:30(入場無料、事前申込み不要)
懇談会 18:00~(会費1,000円)
会場:北海道大学遠友学舎
(札幌市北区北18条西7丁目、地下鉄北18条駅下車徒歩8分)

伊藤俊洋(いとうとしひろ)先生のプロフィール
1964 山梨大学工学部発酵生産学科ご卒業
同年 4月北里大学衛生学部化学科に着任、助手、専任講師,助教授を経て
1987 教養部教授(化学担当),その後、一般教育部長,副学長
1975 農学博士(名古屋大学)
1978 ~1980 米国・イエール大学医学部神経化学教室へ留学
2006 北里大学を定年退職、(一財)北里環境科学センター理事長就任
2007〜8 第27代日本油化学会会長、2012年4月より同会名誉会員
2016 極限環境生物学会副会長、中国瀋陽薬科大学客員教授
2017 日本・中国国際写真交流協会顧問
著作物、油化学辞典(編・分担執筆、丸善)など多数
生涯の研究テーマ『宇宙における生命の起源と進化、人類文明の起源と進化、その未来』

問合せ:沼田☎080-3265-4362 yummie624@hotmail.co.jp
  1. 2017/11/19(日) 10:42:00|
  2. 予定
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『宇宙生命哲学』事始め 12/14

特別講演会20171214案内
  1. 2017/11/19(日) 10:32:34|
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レイチェル.カーソン北海道の会 第152回学習会のお知らせ 10/26

レイチェル.カーソン北海道の会 第152回学習会のお知らせ 10/26

期日 10月26日(木) 15:00~17:00(~以後 自由参加)
場所 北大遠友学舎 (札幌市北区北18条西7丁目)

話題提供 15:00~16:30
川村佳以知氏 (家庭栄養研究会)
「認知症予防の食事と生活」

内容
脳を知ろう
海馬とは
短期記憶と長期記憶
睡眠は記憶を整理する
情動は脳を活性化する-感動する心を失ってはいけない
認知症予防は生活改善から
世界と日本の疫学研究から-イギリス・福島県久山町
脳を活性化する和食
地中海食とマインド食
これだけは避けよう
認知症予防には運動
睡眠とストレス解消
脳を活性化する思い出話

16:30~17:00 質疑応答
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前回の学習会の要旨

第151回学習会 9月28日
安田秀子氏(石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会)
大型風力発電施設の問題点- 健康被害を中心に

音の性質、耳の構造、周波数による生体反応の違い等の基礎知識から、石狩湾新港や静岡県東伊豆町での被害状況や風車停止後の被害改善についてデータを基に詳しく説明がありました。
  1. 2017/10/16(月) 18:51:33|
  2. 予定
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レイチェル・カーソン北海道の会 第151回学習会(9/28)

レイチェル・カーソン北海道の会 第151回学習会

日時:9月28日(木)15時~17時~18時
会場:北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18 条西7 丁目)

<15時~16時30分>
 話題提供1:
石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会の安田秀子さんが 
 風力発電に関連しての問題点、健康被害・環境破壊に関する
まとまったお話をしてくださいます。その内容項目は
1 風力発電とはどういうものか?
2 風力発電所からでる低周波、超低周波による健康被害の実態
3 石狩湾岸の風車群建設による自然環境破壊 
4 風力発電の事故
5 国が進める自然再生可能エネルギー政策
(質問込みで90分を予定しております)

<16時30分~17時>
話題提供2:
 北大名誉教授の久保木芳徳氏が、再生医療研究は、これで良いのか?というこ
とで、現在研究を進めておられることを,お話し下さいます・

テーマは「細胞にも良い環境即ち物理環境を与えることが重要―細胞環境を忘れ
ている再生医療に問題はないか―」
 ヒトの脂肪細胞の培養において、重力場でのシャーレでの試験体をそれの天井
位置に置くことにより、その重力に逆らって、細胞が生きるために、物理的な刺
激により、活性化し、変化(発展)することが見いだされた。いまそれの特許申請
がなされ、それを活用するスポンサーを探しているところとのことでした。

<17時~18時>
<会のことでの打ち合わせ>―少し時間が延びることもありますが、ご了解くだ
さいましょうか。

 久保木氏のお話のあと、今後の予定、12月14日(木)の取り組みのことなど、
相談致しましょう。

 12月14日には、北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋先生が,ご講演してく
ださいます。自費で講演に来てくださるとのことでした。


<前回の取り組み>
レイチェル・カーソン第150回学習会(7月27日(木) 15時~17時)
中村由紀男氏が、「関東からの避難者が語る放射能汚染の真実 ~北海道は安
全?~」と題して、詳しい資料を準備して話題提供をしてくださいました。
心から感謝申し上げます。

2017年8月26日
  1. 2017/08/31(木) 06:58:19|
  2. 予定
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