レイチェル・カーソン北海道の会

レイチェル・カーソン北海道の会総会・第147回学習会のご案内(4月27日)

レイチェル・カーソン北海道の会総会・第147回学習会のご案内(4月27日)

日時:2017年4月27日(木)15:00~17:00~
場所:北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)

 2016年度総会議事(15:00~16:00)
○活動報告・会計報告
○2017年度活動予定
○会計報告
○役員・幹事選出

◎打ち合わせ等
1)2017年5月25日レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いの成功に向けて
(チラシをご参照ください)
 当日、ご講演をしていただきます3名の講師各位に,心から感謝申し上げます。
 司会、講師紹介、挨拶ではよろしくお願いいたします。
(1)多くの方に知っていただくための取り組み(チラシの普及)
(2)当日の準備・役割など:
①受付
②アンケート
③入会申し込み書・入会・寄付の受付
④映像資料の上映など
⑤くつろぎの場―お茶などの用意
⑥これまでの学習のまとめなど、
⑦パネル・関連図書なの準備
⑧当日の準備資料など(講師からの資料など・・・)
⑨その他

第147回学習会(16:00-17:00)
◎今年の生誕110年の集いの意義などについて
 これまでの歩みの概要報告を含めて15分くらいの話題提供:近藤 務
 添付資料をご参照ください。
◎小島尚三氏による話題提供:
  図書の紹介「寄生虫なき病」(モイセズ・ベラスケス=マノフ著、文藝春
秋、2014) 

 
<第146回学習会の概要報告>
 参加者の皆さんによる、5月25日の取り組のチラシの内容を検討し、ほぼ完成
にいたりその後印刷にまわっています。
 次いで、話題提供では小島 尚三 氏による、マーティン・J・ブレイザー著
「失われてゆく、我々の内なる細菌」(2015年7月発行)―この主題は--人類に多
大の恩恵をもたらした抗生物質は実は人体に「沈黙 の春」をもたらしているの
ではないか! ーについての詳しい内容紹介がありました。地球の生態系を尊重し
ての、抗生物質をできるだけ取らない自然のままでの生き方の重要性を、学ぶこ
とが出来ました。どうも有り難うございました。
当日の内容の詳しい抄録を、後日、小島さんがして下さいます。

付記

レイチェル・カーソン(1962)「沈黙の春」での感動をしたところ一部を紹
介させていただきます。近藤 務(添付ファイルご参照くださいましょうか>

その1  
謝辞(Acknowledgements)から:penguin book.p10 ,line17-26
Finally, I must acknowledge our vast indebtedness to a host of people,
many of them unknown to me personally, who have nevertheless made the
writing of this book seem worth while. These are the people, who first
spoke out against the reckless and irresponsible poisoning of the world
that man shares with all other creatures, and who are even now fighting
the thousands of small battles that in the end will bring victory for
sanity and common sense in our accommodation to the world that surrounds
us.   Rachel Carson

その2
「…私たち自身のことだという意識に目覚めて、みんが主導権を握らなければな
らない.いまのままでいいのか、このまま先へ進んでいいのか。だが、正確な判
断を下すには,事実を十分知らなければならない。ジャン・ロスタンは言う
―<<負担は耐えねばならぬとすれば、私たちには知る権利がある>>。」

その3
「少数の声がきかれないわけではない。数は少なくても、目の澄んだ人はいる。
自分たちは化学者でも、技術屋でもなく、生物学者であることを忘れない人がい
る(青樹訳、p301)。」

その4
私たちは心をもっと高いところに向けるとともに,深い洞察力をもたなければな
らない.

その5
「とにかく,どちらの道をとるか,きめなければならないのは私たちなのだ.長
いあいだ我慢したあげく,とにかく<知る権利>が私たちにもあることを認めさ
せ,人類が意味のない恐るべき危険にのりだしていることがわかったからには,
一刻もぐずぐずすべきではない.毒のある化学薬品をいたるところにまかなけれ
ばならないとい人たちの言葉に耳をかしてはいけない.目を見開き,どういう別
の道があるのか,さがさなければならない」(青樹訳,p322).

その6
……生命にひそむ、この不思議な力など、化学薬品をふりまく人間は考えもしな
い。<高きに心を向けることなく自己満足におちいり>巨大な自然の力にへりく
だることなく、ただ自然をもてあそんでいる」(新潮文庫「沈黙の春」(1964発
行、1998年48刷、青樹訳、p346)。
  1. 2017/04/08(土) 07:20:14|
  2. 予定
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レイチェル・カーソン北海道の会第146回学習会のご案内3/30

 レイチェル・カーソン北海道の会第146回学習会のご案内を申し上げます。
日時 2017年3月30日(木)15:00~17:00
場所 北大遠友学舎(北18条西7丁目)談話コーナー1

内容
1. 5月25日(木)のレイチェル・カーソン生誕110年記念の集いの準備打ち合 わせ
これまでに、①放射能汚染と人々、とりわけ子どもたちへの影響など、②2)レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」についての詩作と小型のハープの演奏、③『レイチェル・カーソン「沈黙の春」の理念を命・環境・平和を考え、くらしに生かす』として、3名の講師方のお力添えを頂いて準備が進んでおります。
 当日は、具体的なことでの打ち合わせを、すすめます。
 (当日の打ち合わせは、時間の関係で役員のみで14;20から始めさせていただ きます。)
   
2.話題提供
  小島 尚三 氏
  本の紹介: マーティン・J・ブレイザー著  「失われてゆく、我々の内なる細菌」(2015年7月発行)
  ―この主題は--人類に多大の恩恵をもたらした抗生物質は実は人体に「沈黙 の春」をもたらしているのではないか! ー
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会費納入について
当会の年会費は1,000円です。
また、寄付金は随時受付けています。

現在、生誕110年記念の集いに必用な資金が不足しています。
学習会参加の皆様は、会費のご用意をお願いします。
学習会に参加出来ない方は郵便振込みにて納入をお願いします。
なお、昨年、ゆうちょ銀行の振替口座を総合口座へ変更しましたので、それに伴い口座番号も変更になりました。
新しい番号
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口座氏名 レイチェル・カーソン北海道の会
記号 19080
口座番号 49647911
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他の金融機関から振込みの場合
店名 九〇八(読み キュゼロハチ)
店番 908
預金種目 普通預金
口座番号 4964791
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古い口座番号は使えませんので、この番号に変更をお願いします。

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前回の第145回学習会(2017年2月23日)の概要
内容:
1)取り組みの打ち合わせ。5月25日の記念の集いの準備、これからの学習予定など。
2)話題提供:米道 博 氏
尾本恵一著「ヒトと文明」と 、 児玉順一著「レイチェル・カーソンの遺産 : 放射能汚染と化学汚染から生命と健康と子どもたちのみらいを守るための 」の紹介

後者の図書は前回の学習会で会員の小椋さんから「アヒンサーNo6」をいただき、その中に「レイチェル・カーソンの遺産」の紹介があったのを見て入手されたそうです。
その本のタイトルと近藤代表のメモ書を添付します。
  1. 2017/03/21(火) 19:04:04|
  2. 予定
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第145回 レイチェルカーソン北海道学習会の案内(2/23)

第145回 レイチェルカーソン北海道学習会の案内(2/23)

日時:2017年2月23日(木)15時~17時~(20時)
場所:北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)

内容:
1)取り組みの打ち合わせ。5月25日の記念の集いの準備、これからの学習予定など。
2)話題提供:米道 博 氏
尾本恵一著「ヒトと文明」の紹介
   児玉順一著「放射能放射能汚染と化学汚染から生命健康レイチェル・カーソンの遺産
        子どもたちのみらいを守るための」の紹介

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前回の例会のご報告
 1月26日の第144回学習例会は、12名の参加の下、楽しい集いとなりました。

1)2017年5月25日(木)のレイチェル・カーソン生誕110年記念の集いの準備を切明氏を中心に進めることとなりました。

2)レイチェル・カーソンによる1963年10月の最後の講演「環境の汚染」の最後の一部の解説をさせていただきました(集英文庫「失われた森」p332~336;担当:近藤)。
 
3)吉田 武氏による話題提供「格差社会」  
氏ご自身がまとめて下さいました。下記の文書を、感謝を込めて使わせていただきます>

「<トロイカの功罪>緊縮財政は誰のためか?

2010年春、ギリシャの財政破綻に信用不安がユーロ圏さらにヨーロッパの金融システムを揺るがした。
EU諸国は、ギリシャの財政破綻をうけた回避する為、緊急融資を行いました。
巨額の融資支援を受けたギリシャはトロイカと呼ばれる三つの機関の元で監視、指導される事になった。(IMF、ヨーロッパ銀行、ヨーロッパ委員会)。
 トロイカを構成するのは選挙で選ばれない官僚です。

その官僚は国家を替えうる強大な権限を握っているのです。
彼らは、どの国の議会に対しても説明する義務を負っていません。
トロイカの仕事は,その国を債務危機、経済危機から脱出させ、
軌道に乗せることです。そして経済成長を促すのが目的です。

 しかし、支援を受けた国の債務は膨らむばかりです。
経済は悪化する一方で、何百万人の人々が失業したのです。
トロイカの支援プログラムには問題があると指摘する経済学者もいます。

トロイカの官僚は、経済危機に陥っている国の首都、アテネ、リスボンで、医療支出をはじめとする公共支出の大幅な削減を指導している。
そのため、大勢の医療関係者などが解雇され、医療システムなど
種々のシステムが機能不全に陥っています。

 ギリシャは、何十年にも渡って歳入を大幅に上回る支出を行って赤字財政に陥っていました。
それに対してEUの銀行は、返済能力がないのに、結果も考えず融資をしていたのです。
又、軍事にも大きな財源が当てられ,国民一人当たりの国防費はEUでトップです。

ドイツとフランスは戦車と軍艦を売って莫大な利益を上げていたのです。
ギリシャの巨額の債務の裏には、ドイツと仏国の勝ち国が絡んでいたのです。
ドイツは2兆3000万ユーロ、フランスは2兆7000万ユーロの融資をしていた。

ギリシャが、IMFから巨額の融資を受けていても、そのお金はドイツとフランスの銀行家の手に渡ります。
IMFは、本来、赤字財政に陥った国には融資をしないのですが、返済能力のないギリシャに融資をしたのです。
この融資によって、破綻寸前だった、ドイツとフランスの銀行が救われたのです。
今回のIMFの不透明な融資は大きな問題となっています。
  1. 2017/02/18(土) 09:26:05|
  2. 予定
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第144回 レイチェル・カーソン北海道学習会のご案内(1/26)

第144回 学習会のご案内(1/26)

日時:1月26日(木)15:00~17:00~
場所:北大遠友学舎:札幌市北区北18条西7丁目

 打ち合わせ会

1.2017年5月25日(木)レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いに向けて。
  会を多くの方に知っていただき入会していいただくための、工夫なども。
2,2017年度の日程のご確認をいただき、大まかな予定など話しあいましょう。
 現在、会場の使用許可申請中です。日程リストを以下に示します。
(*以外は第4木曜日です)。

平成 29 年4 月27 日(木 ) 15 時00 分から 20 時 00 分まで
平成 29 年5 月25 日(木 ) 9 時00 分から 21 時 00 分まで
平成 29 年6 月22 日(木 ) 15 時00 分から 20 時 00 分まで
平成 29 年7 月27 日(木 ) 15 時00 分から 20 時 00 分まで

平成 29 年 9月 28 日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29 年 10月 26 日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29 年 11月 16 日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29 年 12月 14 日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで

平成 30年 1月 25日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 30年 2月 22日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 30年 3月 29日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで

 ☆なお、今年の1月~3月の日程は,次のようであります。

2017年の1月~3月の日程です。
平成 29年 1月 26日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29年 2月 23日(木) 15 時 00分から 20 時 00分まで
平成 29年 3月 30日(木)*15 時 00分から 20 時 00分まで

 *今年3月23日の当初の予定を、3月30日に変更いたしました。

3.話題提供

 吉田 武 氏
 「格差社会」について(つづき)
 142回学習会でお話をして頂いた内容(2016年11月8日NHK放映の格差社会ー
経済学者ロバート・ライシュ氏の解説の要約など)を、より詳しくお話していた
だける予定です。

  1. 2017/01/17(火) 16:11:40|
  2. 予定
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第142回学習会k、11月24日(木)

第142回学習会は、11月24日(木)
  15時~17時 北大遠友学舎で行います。どうぞご参加ください。
 [時間が少しのびる場合もありますが、17時30分を区切りといたします。
  会場は、20時まで使えます]
<内容>
1.参加各位の近況報告をもとに、意見交換を行います。ご自由にお話し下さい。
2.レイチェル・カーソンの著作・講演録の学習。以下のテキスト「失われた
森」(集英社文庫)をご持参下さい!
  「失われた森」30章「環境の汚染」集英社文庫p332[第3に、放射性物質
による環境汚染は・・・」からp336の最後まで「・・・その様な知性と自由の満
ちた状況においてこそ、私たちは現在の目の前にある難問を解決することができ
ると私は信じています」。

3.その後、次の話題提供をしていただきます。 
☆話題提供 その1:
 中村 由紀男 氏
「関東からの避難者が語る放射能汚染の真実 ~北海道は安全?~」

☆話題提供 その2:
 吉田 武 氏
 「格差社会」

4.その後には、今後の予定、2017年5月25日 レイチェル・カーソン生誕110年記
念行事のことで、引き続き話し合いを行います。

どうぞ、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

お元気でご活躍下さい。敬具

2016年11月15日

    近藤 務

 さる10月29日午後10時~「池上彰の世界を変えた「沈黙の春」」のテ
レビ放映[午後10時、BSジャパン[BS 7チャンネルにて]がありました。
名古屋市名城大学での「特別講義」の紹介の形式での録画・放映でした。
 概ね、以下のような展開でした。

1)レイチェル・カーソンの生い立ち。
2)「沈黙の春」 この本の題名の由来:第1章の最初部分の丁寧な朗読を通し
ての紹介。
3)書きあげる流れ、そのきっかけ:DDTの散布ー鳥の死ー悲惨な光景(オル
ガー・ハキンスからの手紙)。
  戦後の日本でのGHQの指示でDDTを殺虫剤として、粉末で人間へ、頭か
ら全身にふりかる光景・・・害は無かった。
  DDT(を油に溶いて)の大量無差別散布、食物連鎖、その結果として人間
への蓄積、母乳を通して子どもに移行。
4)DDT、耐性をもった昆虫の出現。殺虫剤では毒性の強いものが次から次へ
と使われる(ディルドリン、エンドリンなど)。
  突然変異を経て生き延びる害虫が出てくる。多様な生物の存在とこれまでの
バランスがある自然界への攻撃。計り知れない負の影響。
5)レイチェル・カーソンが警鐘を鳴らした。ケネディー大統領もそれを受け止
めて、科学諮問委員会での検討から、禁止の方向へ。
6)1972年アメリカでの使用禁止。しかし。発展途上国での大量使用。農薬の影
響が人間社会にブーメランのように舞い戻ってくる。
7)農薬会社は利益のために、製造を続けそれをひろめことに力を注ぐ。「沈黙
の春」の内容とレイチェルの貢献を否定!。
8)日本 2009年。消費者庁が設立される。
9)日本、有吉佐和子「複合汚染」で、日本での深刻な環境汚染の実態が、国民
に知らされ、理解されるようになる。
  焼却炉での燃焼の過程でのダイオキシンの発生ー大気汚染ー食物に取り込ま
れるー被害の拡大など。
10)環境汚染批判ー行き過ぎもあった。伝統行事の中止など・・・。
11)地球は人間だけのものではない。「自然を征服する」という思想が根強く存
在し、それが行われてきた。
12)人間による、自然への強制:例;杉の広範に植林など・・・  自然の多様
性を無視、それに対して2010年世界での多様性条約・その批准。
13)自然農法、無農薬農法の思考・志向・試行、それに対する困難さも存在。低
農薬農法の普及など。
14)2011年3月11日 日本での環境破壊のとんでんもない事故が起きた。福島の
第一原子力発電所事故。炉心冷却がでなくなった。
水素爆発。「炉心溶融(メルトダウン)」ー池上氏は直接にはこの言葉では語っ
ていないが、福島原発の大事故後の全景が詳しく写されたー、
大量の汚染水の発生。収納タンクの膨大な数(異様な光景)。
15)福島の原発事故では、環境破壊・環境汚染の進行、日本ではそれを克服出来
ていない。2020年の東京オリンピックの時にも作業は継続している。
16)二つの道、わかれ道、高速道路ではない、ひとがあまり通らない別の道を歩
むこと。このことが求められているのではないか。
17)この原発事故については、これからの世代を担う学生のみなさんが、しっか
りとした考えを持ってほしい。

1)原発・電力生産者の利益追求のため、人命を軽視してきたことは、その結果
としての事故である、と思う(一女学生の発言)。
2)再稼働に反対。それに代わる自然エネルギーを利用すべきだ(一女学生の発
言)。
3)エネルギーの使いすぎを改善することも重要(池上氏の発言)。「国立公園
内での地熱発電も好ましくない、状況もある」との紹介も。
4)生き方を変える。そのことを含めて、これから大いに考えて行きましょう
(池上氏の結びの言葉)。

  1. 2016/11/15(火) 21:43:39|
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